三線の絃には業界独自の呼び名があります

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「僕がなぜ三線教室を始めたのか?」の過去記事はこちら!!
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僕がなぜ三線教室を始めたのか? まとめ

 

ハイサイ!!
全く楽器に触れたことのないあなたが、たった3時間で三線を弾けるようになる「ミラクルレッスン」の三線講師、大城聖です。

 

三線を習い始めている人には常識でも、まだ始めていない人には非常識なことがたくさんありますよね。
そんな内容をできるだけわかりやすく解説していけたらいいな♪

 

【三線の絃の業界での名称】

DSC_2296
沖縄の三線(サンシン)は、読んで字のごとく3本の絃(チル)で音を奏でる楽器です。
上の写真を見てもわかると思いますが、絃の太さは3本とも異なります。
当然、開放絃(左手で絃を抑えない状態)を弾くだけで3つの音が発生します。

チンダミ(調弦のこと)が済んでいる三線を正しい構え方で持った状態だと、
 上の絃(太い):低い音
 中の絃(中間):中間の音
 下の絃(細い):高い音
となります。

絃は上から順に第一絃、第二絃、第三絃と呼びます。
ただし、実際に三線をされている方々は、ほとんどこの呼び方をしません。
三線業界(笑)では、別の呼び方が主流なのです。

業界での呼び方は、上から順に男絃(うーじる)、中絃(なかじる)、女絃(みーじる)と呼びます。
一般的に男性は声が低く、女性は高いですよね?
そのように捉えると、呼び名が覚えやすいと思います。

 

【まとめ】

第一絃、男絃(うーじる)→上の絃:低い音
第二絃、中絃(なかじる)→中の絃:中間の音
第三絃、女絃(みーじる)→下の絃:高い音

 

中絃が男女の間にあるってことは…
やっぱり、オカマちゃんの声になるんですかね?(笑)

 


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大城聖三線&横笛教室
携帯:090-9150-3170
mail:info@amakumasanshinlife.com


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