「かぎやで風節」にお正月バージョンがあるって本当?

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僕がなぜ三線教室を始めたのか? まとめ

 

ハイサイ!!
全く楽器に触れたことのないあなたが、たった3時間で三線を弾けるようになる「ミラクルレッスン」の三線講師、大城聖です。

 

三線を習い始めている人には常識でも、まだ始めていない人には非常識なことがたくさんありますよね。
そんな内容をできるだけわかりやすく解説していけたらいいな♪

 

【「かぎやで風節」にお正月バージョンがあるって本当?】

答えから言っちゃいます。
あります(笑)

ほとんどの場合、「かぎやで風節」は

今日ぬ誇らしゃや 何にじゃな例る
蕾で居る花ぬ 露ちゃた事

(きゆぬふくらしゃや なをぅにじゃなたてぃる
つぃぶでぃをぅるはなぬ つぃゆちゃたぐとぅ)

の歌詞で歌われることが多いです。
しかし、お正月には以下の歌詞で歌われます。

新玉ぬ年に 炭と昆布飾て
心から姿 若くなゆさ

(あらたまぬとぅしに たんとぅくぶかざてぃ
くくるからすぃがた わかくなゆさ)

実は、お正月バージョン以外にも、
結婚祝い、新築祝い、お墓の御祝いなど、御祝いの種類に応じた歌詞が存在します。

 

【まとめ】

「かぎやで風節」には、お正月バージョンの歌詞がある。
お正月バージョン以外にも、御祝いの種類に応じた歌詞が存在する。

 

TPOに応じて歌詞を使い分けられると、また一味違った琉球古典音楽の楽しさが味わえますね^^

 


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大城聖三線&横笛教室
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