僕がなぜ三線教室を始めたのか? その5

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「僕がなぜ三線教室を始めたのか?」の過去記事はこちら!!
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僕がなぜ三線教室を始めたのか? まとめ

 

ハイサイ!!
全く楽器に触れたことのないあなたが、たった3時間で三線を弾けるようになる「ミラクルレッスン」の三線講師、大城聖です。

 

「なぜ三線教室を開くことになったか?」の続きです。

 

【結局、別のIT系の会社に就職し、次は東京へ出向】

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最初の職場を辞めてから、約半年は休養期間を設けました。
その期間にあった大きな出来事は、親父に連れられて人生初の海外旅行したくらいかな?
中国行ってきました。

 

さて、次に就職したのも沖縄のIT関連企業。
「東京でCOBOLというプログラム言語を使える人を募集している」と、長野でできた御縁からの就職でした。
こちらでは、3年ちょい勤めました。

しかし、東京へ行くタイミングで問題が!!
東京へ移動する直前に、COBOLを使う仕事がキャンセルになったのです。Σ(゚Д゚;)
何だかんだ他の仕事を回してもらいながら、最終的にはインフラ整備の仕事に回されます。

 

【あれ?俺、プログラムを組む仕事をしにきたハズなのに?】

パニック
はい。
情報工学科出身のくせに、「TCP/IPとは何ぞや?」とかほざいていた奴です。
ゲームを作ってみたいってだけで入学した奴です。

プログラムだけには興味を示したけど、その他の分野には全く興味ない。
そんな苦手分野の専門用語ばかりが飛び交う世界で、どんなに頑張っても成果が出るわけない。

あれです。
右利きの人がどんなに頑張ってみたところで、「左手でボールを投げる」のは左利きの人より上達しにくいでしょ?

 

苦手分野で一生懸命頑張ったところで、誰にも評価されないし、なぜか自分より簡単に上手にできちゃう人がウジャウジャいるし、自分の自信だけがどんどん無くなって行くだけ。

 

とうとう、

「自分の存在価値って何だろう?」

とか考え始めるようになりました。
軽いウツですよね(^^;
今では、この時期の自分のことを話すと、「嘘でしょ?」と誰も信じてくれませんが(笑)

 

結局、僕の親父が小さな鉄工所の経営を引き継ぐことになり、
「どうせいつかは誰かに社長の席を譲ることになる。お前、やってみないか?」
と誘われて、ITの道から卒業することになりました。

 

あ、東京でも三線&横笛は続けてました。
笛の師匠がほぼ毎月、東京で教室を開いているので、そこへお邪魔させてもらってました。
もしかすると、東京で完全なウツにならずに済んだのは三線&横笛のお陰かもしれませんね。

 

…続く。

僕がなぜ三線教室を始めたのか? その6

 


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大城聖三線&横笛教室
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